EURUSD5分足専用EA 異国のAI.自動売買システム聖龍

【異国のAI.自動売買システム聖龍(EURUSD)】は、Pythonとデータサイエンスを駆使し、数億通りの検証から生まれた究極のEAです。20年間のバックテストで取引回数1万4000回超え、純益約980万円を記録。従来の最適化を超え、AIによる厳格な負荷テストと「ヒヤリハット判定」で運要素を排除しました。世界No.1取引量のユーロドル5分足専用で、MT4/MT5に対応。

Pythonとデータサイエンスを用いた高次元のEA第二弾!

EURUSDという王道で最もクセが少なく取引も多い通貨ペアのEA、Pythonとデータサイエンスを用いた高次元のEA第二弾!として登場!

フォワードテスト状況

※ 2026/01/23 発売です。

人間には不可能な、数億通りのパラメータ探索を、Pythonによる高度な最適化環境で実行。
mql4最適化の枠を超え、偶然の勝利や薄氷の成功、理想条件に依存する設定をすべて排除した検証の末に、
従来のEAとはまったく次元の異なる水準へ到達しました。

※ Python(パイソン)とは?

Pythonの強みとして、数値計算能力と連携可能なシステムの多さが挙げられます。 例えば大量にあるデータベースのデータを内部計算して読みやすい行列表に計算したり、膨大なエクセルのデータを開かないで目的のデータのみ抽出して別アプリにコピーしたりする柔軟なデータ処理が可能です。

バックテスト

純益        ¥9,824,367
総取引回数     14,152
PF         3.99
勝率(買)      90.43%
勝率(売)      88.64%
最大DD       15.14%
通貨ペア      EUR/USD
時間足       5分足 (M5)
期間        2003 – 2026
初期証拠金     100万円
ロット       0.1 Lot 固定
スプレッド     変動(TDS)

世界No.1の取引量を誇る「ユーロドル」の優位性

圧倒的な流動性と約定力
世界最大の取引量を誇る安定相場。値飛びが少なく、想定通りに約定しやすく、バックテストの高い再現性を実現します。

データで読み解く「素直なトレンド」
市場参加者が多く、テクニカル分析が効きやすい通貨ペア。自動売買ロジックとの相性が良く、本質的なトレンドを捉えます。

利益を最大化する低コスト
業界最狭水準のスプレッドでコストを極小化。数万回の取引を重ねるほど、その差は大きな利益となって返ってきます。

バックテストが示す、異次元のパフォーマンス

総取引回数 14,152

1,000〜1,500回規模で収まる一般的なEAとは、そもそも積み上げている取引の桁が違います。この膨大な回数でロジックが証明されているという事実が、従来のEAにはない大きな強みです。 

勝率    89.22%

桁違いの取引数を積み重ねながら、勝率89.22%という高い水準を維持しています。これほど膨大な母数(サンプル数)がありながらこの精度を保てていることが、ロジック本来の安定性を何より物語っています。

プロフィットファクター  3.99

14,000回超の取引と、980万円超の純益を出しながら、プロフィットファクター3.99という高い収益効率を維持。この「膨大なデータ量でも崩れない収益力」こそが、このEAの圧倒的な総合性能を証明しています。

従来のEAと全く異なる、5つの技術的優位性

なぜ、ここまでのパフォーマンスを叩き出せるのか。
その裏側には、データサイエンスに基づく緻密な設計があります。

数億通りのパラメータ探索

mql4の開発環境では「総当たり最適化」もしくは「遺伝的最適化」という古いアルゴリズムしか使えず、効率的に開発を進めるのが難しいです。しかし本EAはpythonでバックテスト環境を再現し、Optunaなど最先端の機械学習ライブラリを採用しています。

黄金比の発見

人間には発見不可能な、RSI、ボリンジャーバンド、MFIなど複数のインジケーターの複雑な相関関係をAIが解析。何千回、何万回もの試行錯誤の末に導き出されたパラメータセットを搭載しています。

独自の「ヒヤリハット判定」

表面的な利益に騙されない、真の安全性評価
従来のテストでは「1ポイントでも勝てば勝ち」と判定されますが、本EAの開発環境では「ヒヤリハット」という独自の評価指標を導入しています。

薄氷の勝利を排除


「利確はできたが、あと数pipsで損切りだった」というトレードを検出し、評価スコアを減点。運だけで勝った不安定な設定を排除し、余裕を持って勝てる再現性の高いロジックのみを採用しています。

「負荷テスト済み」の強靭な設計

スプレッド拡大・悪環境を想定した厳格な審査
通常のバックテスト環境よりも厳しい「負荷テスト環境」をPython上に構築しました。スプレッド拡大・悪環境を想定した厳格な審査を行っています。

野生の強さ


理想的な環境でしか勝てない「温室育ち」ではなく、通常のスプレッドにペナルティを加算した意図的に悪い条件下でも利益を出せる設定を厳選しています。

04時間効率(Pips/Bar)重視

無駄な拘束時間を排除し、リスクを低減
単に「利益が出ればいい」ではなく、「どれだけ短時間で効率よく稼いだか」を評価する指標(Pips per Bar)を最重要視して開発されました。

資金効率の最大化


相場への滞在時間が長いほど、突発的なニュースや変動リスクに晒されます。保有時間の割に利益が少ない無駄なトレードを切り捨て、ストレスの少ない運用を実現します。

科学的な「過学習」対策

「過去にしか通用しないEA」からの脱却
過去のデータを「学習用」と「テスト用」に厳密に分割して検証しています。学習期間で成績が良くても、テスト期間(未知のデータ)で通用しなかったロジックはすべて不合格としています。

カーブフィッティングの排除


EA販売によくある「バックテストは右肩上がりだが、買った途端に負け始める」というリスクを極限まで低減。未来の相場でも機能する普遍性を追求しました。

複利モードONの衝撃

証拠金の増加に合わせて自動的にロット数を調整する「複利機能」。
この機能を使うか使わないかで、将来の資産形成スピードは劇的に変化します。

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