【異国のAI.天底サインシステム】は相場の転換点を捉えることを目指した、逆張りサインシステムです。AIに過去相場を解析させ、今の相場に合わせたパラメータに更新できます。2026年6月19日に大型バージョンアップ!「リアルタイムサイン成績を計測するパネル」「損益PIPSによるサイン制御」「任意の時間を指定したAIチューニング」を新搭載。
バージョンアップ内容 (新たに“3つの新機能“を搭載)
そもそも【異国のAI.天底サインシステム】って?
【異国のAI.天底サインシステム】は、相場の天底を表示するリペイントしないサインインジケーターです!
詳しくはこちらからも!

3つの新機能
1.サインのフォワード成績計測パネル
従来のバックテスト機能に加えて、リアルタイムで出現したサインの成績を計測・記録する「フォワードテスト機能」を新搭載しました。

| 【実践的な運用の検証に】 | 【ワンクリックでデータをクリア】 |
| 実際の相場環境でのパフォーマンスをリアルタイムに計測し、ご自身の運用スタイルの最適化をサポートします。 | リセットボタンを押すだけで、いつでも簡単にカウンターの数値をリセットして新しい計測を開始できます。 |
2.バックテストのPIPS成績によるサイン制御
期待値の高い方向へ、サインの偏りを制御。AIチューニングの際、合計獲得PIPSがプラスであっても、買い・売りのどちらか一方の期待値が低く、成績に偏りが出ることがあります。
そこで、「任意に設定した値より期待値が低い場合、その方向のサインを表示しない」新機能を搭載しました。

| 【期待値の高い方向へのエントリーに】 | 【パラメータ画面で簡単設定】 |
| 成績の振るわない方向のサインを抑え、期待値の高い方向へのエントリーの絞り込みをサポートします。 | 設定を「true」にし、任意のPIPSをあらかじめ設定しておくことで、合計獲得PIPSが設定値未満の場合サイン自体を非表示にすることができます。 |
3.任意の時間を指定したAIチューニング
特定の時間帯を指定し、ご自身の取引時間に合わせた最適化が可能に!
東京市場、欧州市場、NY市場など、時間帯ごとに相場の値動き傾向は異なります。
そこで、「任意の時間帯に絞ってAIチューニングを行い、表示するサインもその時間帯に制限する」機能を新たに搭載しました。

| 【取引する時間帯だけの相場傾向を反映】 | 【本数設定で狙った期間の傾向を最適化】 (例:1分足の場合) |
| 例えば、毎営業日「9時〜16時」にトレードを行う場合、その時間帯を指定してチューニングすることで、直近の9時〜16時の傾向に合ったインジケーター設定、エントリーサイン、決済サインのタイミングになります。その時間帯に最適化されたインジケーターでのトレードをサポートします。 | 9時〜16時のローソク足は1日あたり420本、約1ヶ月(20営業日)換算で「8400本」となります。チューニングの際に8400本に設定することで、直近約1ヶ月間の9時〜16時の値動き傾向に合わせた最適化が行えます。 |
バージョンアップで取引モード等のカスタマイズが可能に!
3つの取引モード選択
AIチューニング時に、3つの取引モード(バランス/勝率重視/取引回数重視)を選択できます。選択したモードに応じて、AIが生成するサインの傾向が変化し、取引スタイルに合わせたサインを提供します。
利確/損切幅レベルの選択
AIチューニング時に、利確・損切幅レベル(1~5段階)を設定できます。小さい数値では、細かい値幅を狙うトレードに。大きい数値では、大きな値幅を狙うトレードになります。取引スタイルや相場の見方に合わせて、AIの判断基準を調整できます。

早期損切モードの設定が可能になり、リスクコントロールの自由度がUP!
新しく「早期損切モード」を搭載しました。このモードを使うことで、より早めの損切りを実行する設定になります。設定は 1〜5レベルから選択可能で、『数字が大きいほど損切の発動が早くなる仕組み』になっています。
※ パラメータのAIチューニングを行う際に、『早期損切モード』を設定することで、導き出されるパラメータとサインが、その設定を反映したものとなります。
裁量トレードにももちろん便利ですが、特に【異国のサインEA】と組み合わせて使う方には、この自動最適化で驚くほど使いやすくなります!手動最適化をする手間が省け、放置での運用も可能となります。