世界中の株価指数にほぼ24時間投資
プロの自動売買が取引をサポート
トライオートCFDは、インヴァスト証券が提供する、株価指数やETFを対象とした自動売買CFDサービスです。あらかじめ設定された売買ルール(戦略)を「選ぶだけ」で、24時間自動で売買を行い、手間なく世界中の資産へ投資できます。
トライオートCFDは、業界初の店頭CFD取引の自動売買サービスです。CFDはContract for Differenceの略で、株価指数や商品先物などの金融商品の値動きを利用した差金決済取引です。現物を保有せずに、その値動きの差額で利益を得ることができます。
トライオートCFDでは、日経平均株価、ダウ平均、ナスダック100など、世界の主要7銘柄の株価指数先物をCFDで取引できます。
トライオートCFDとは?

特徴とメリット
株価の下落局面でも収益チャンスを狙うことはできないものか。そんな個人投資家の願いを叶える金融商品がインヴァスト証券の「トライオートCFD」です。世界の株価指数に機動的に投資できて、カンタン操作の自動売買機能も使える。
- 「選ぶだけ」の自動売買: プログラミング不要で、提示された銘柄と戦略を選ぶだけで運用を開始。
- 24時間自動取引: 寝ている間も仕事中も、設定したルールに基づいて自動でチャンスを狙う。
- 少額から世界投資: 世界中の株価指数やETFに少額から投資可能。
- レンジ相場に強い: リピート系取引により、一定の価格帯で上下する相場で細かく利益を積み上げる。
主な概要
- 仕組み: 店頭CFD取引(差金決済取引)。
- 対象: 日経225、米国NYダウ、NASDAQ100、米国のETFなど。
- 手数料: 売買手数料は無料。
- リスク: レバレッジを活用するため、予想外の相場変動で証拠金以上の損失が発生する可能性がある。
自動売買(リピート注文): 「下がったら買い、上がったら売る」という注文をあらかじめ設定し、機械的に売買を繰り返すことで、感情に左右されないトレードを実現します。
| 銘柄名 | 対象指数 |
| 米国D30 | NYダウ |
| 米国NQ100 | ナスダック100 |
| 米国S500 | S&P500 |
| 米国R2000 | ラッセル2000 |
| 日本225 | 日経225 |
| イギリス100 | UK100 |
| ドイツ40 | DAX40 |
値動きの幅
一般的な傾向として、CFDは値動きの幅がFXよりも大きくなりやすいです。
例えばドル/円が急に1.5円動いたら、値動きの幅としてはかなり大きいほうです。ですがそれでも1%の変動幅であり、比較的安定している株価指数でも1%の急変動は頻繁に起こります。一気に10%程度動く銘柄も珍しくありません。
そのため、リスクも上がるものの、CFDはFXよりも大きなリターンを狙いやすくなります。
最大のポイント
CFDの最大のポイントは、トレンドが出やすいことです。トレンドとは値動きが一定期間、一方向に動きやすい状態のことを指します。
一方でFXは一定の範囲内を行ったり来たりするレンジがメインで、トレンドが発生しづらい傾向にあります。CFDも多くのタイミングではレンジですが、FXより頻繁にトレンドが発生したり、トレンド発生時の動きがわかりやすかったり、長期のトレンドが一定であったり等の傾向があります。
このトレンドという軸で考えると、CFDの取引の考え方がぐっとシンプルになります。短期/長期、あるいは自動売買/マニュアル取引においても、「トレンド方向の建玉を持つこと」がCFD取引の基本パターンだからです。
また、FXはレンジ傾向、CFDはトレンド傾向であるため、FXとCFDを併用するとリスクヘッジの効果が高く、運用の安定性が高まる見込みです。 相場環境が落ち着いているときはFX、株価指数やコモディティに大きなトレンドが出ているときはCFD、というように取引対象を使い分けるのもおすすめです。
メリット
- 初心者でも始めやすい「セレクト」機能: プロのストラテジストや好成績のトレーダーが考案した売買ルールがあらかじめ用意されており、リストから選ぶだけで簡単に自動売買を開始できます。
- 売り(ショート)からも入れる: 相場の上昇局面だけでなく、下落局面でも「売り」から入ることで利益を狙う戦略を組むことができます。
- 売買手数料が無料: 取引における売買手数料は発生しません(※別途、買値と売値の差であるスプレッドや各種調整額が発生します)。
トライオートCFDの魅力
トライオートCFDは、最小取引単位は0.1Lot、最大レバレッジが10倍と、少額の資金から効率的に運用できることがメリットです。株価指数先物は値動きが大きく、トレンドが出やすいという特徴があるため、CFDでその動きを捉えることで、大きなリターンを狙うことができます。
また、トライオートCFDの革新性は、取引の自由度の高さにあります。例えば、投資に不慣れな初心者でも、プロのストラテジストや人気トレーダーが作成した売買戦略を選んで、すぐに取引を始められる「セレクト」機能や、自分だけのトレードルールを細かく設定できる「ビルダー」機能があります。この2つの機能により、誰でも簡単に、そして自分のスタイルに合わせて自動売買を行えます。
「セレクト」機能では、有名ストラテジストや好成績の個人トレーダー、人気ブロガーなどが考案した売買戦略を選べます。彼らの知見とスキルを活用し、自分で戦略を立てる手間が省けるのは大きなメリットといえるでしょう。
トライオートの最大の特徴は、自動売買です。
価格を見ていつエントリーしようか悩んでいるうちに高値圏に到達してしまい、エントリーのタイミングを見失ってしまった経験はないでしょうか?
自動売買なら、自分で取引タイミングを細かく判断する必要はありません。適切なタイミングが来たら淡々と取引が行われるため、短期的な上昇トレンドを捉える可能性が高まります。
トライオートの自動売買をはじめるには下記の2つの方法があります。
セレクト
セレクトは、自動売買を選ぶだけではじめられる機能です。
専門家が作成した自動売買を、ランキングから成績を吟味した上ではじめられるため、簡単でありながら性能も追求できます。
こちらは初心者の方におすすめですが、知識のある経験者の方にもおすすめです。ルールがあらかじめ設定されていて、それに従って自動で取引が行われることは、経験の有無を問わず便利だからです。
ビルダー
ビルダーは、自分で考えたルールに基づいて自動売買を作れる機能です。
自分の理想を実現したい上級者におすすめで、深い洞察と自動化が組み合わさった時の効果は計り知れません。
自分で試行錯誤する楽しさを味わいたい方にもビルダーはおすすめです。成功させるのは難しいのですが、ビルダー特有の 「自分で作ったロボットがお金を稼いでくるような楽しさ」があるからです。
マニュアル取引
トライオートでは、マニュアル取引(裁量トレード)も可能です。
自動売買だけでなく、自分でもチャートを見て取引すれば、取引の楽しさを存分に味わえます。CFDは銘柄やタイミングによってはFXよりもずっと大きな損益になるため、上級者や、よりダイナミックな取引を好む方におすすめです。
また、セレクトやビルダーを使う前に、銘柄についてよく知るために少額で取引してみることもおすすめです。
多機能ツールで賢く取引
店頭CFD初となる自動売買もできる。
資産状況を確認しやすいバランスメーターや、日々の損益が見れる運用成績カレンダーが無料で使えます。

自動売買をシミュレーションすることができる
トライオートCFDには、過去のデータを基に選択した戦略の有効性をシミュレーションできるバックテスト機能が搭載されています。これにより、リスク評価や収益率、推奨証拠金などを事前に確認し、自分に最適な戦略を選ぶことが可能です。
バックテストは「3か月」「6か月」「1年」「2年」「3年」の期間で行うことができるため、短期から長期まで様々な期間でのシミュレーションが可能です。これにより、取引を始める前にリスクをしっかりと把握し、安心して運用を開始することができます。
どこでも取引できる柔軟性
トライオートCFDは、PCのWebブラウザ版とスマートフォンアプリ(iPhone/Android)の両方で取引が可能です。これにより、自宅や外出先など、どこにいても取引の状況を確認したり、設定を変更したりできます。時間や場所を選ばない取引の柔軟性は、忙しいビジネスマンや主婦の方々にもピッタリです。
感情に左右されない
- 裁量取引で自分の決めたルールを守るのは難しいもの。
- トライオートは機械的に売買を繰り返すため、感情に負けないトレードが可能です。
トライオートCFDのリスク
トライオートCFDは自動売買システムを利用する投資方法ですが、以下のようなリスクもあります。
価格変動リスク
株価指数などの価格は常に変動しています。この変動により、投資したお金が減る可能性があります。
スプレッドリスク
売買時の価格には差額(スプレッド)があり、この差額がコストとなります。このため、思ったよりも利益が出にくい場合があります。
金利・配当相当額のリスク
CFD取引では金利や配当相当額が発生する場合があります。これもコストとなり、利益を減らす要因になります。
証拠金リスク
CFD取引では、証拠金という担保を預ける必要があります。しかし、相場の急な変動で証拠金以上の損失が発生することもあります。この場合、追加でお金を支払わなければならないことがあります。
これらのリスクを理解し、十分な準備とリスク管理を行うことが大切です。
トライオートCFDの始め方
トライオートCFDを始めるには、まずインヴァスト証券の口座を開設する必要があります。
手続きはオンラインで簡単に行え、通常は数日で取引を開始できます。
口座を開設したら、まずは資金を入金し、取引を開始するための準備を整えます。
次に、トライオートCFDの取引プラットフォームにログインし、セレクト機能やビルダー機能を使って売買戦略を選択します。設定が完了したら、あとはシステムが自動的に売買を行ってくれます。
また、初めての方は少額から取引を始めることをお勧めします。
少額での運用でリスクを抑えつつ、徐々に自分の取引スタイルに合った戦略を見つけていくと良いす。
まとめ
トライオートCFDは、プログラミングの知識がなくても、誰でも簡単に株価指数先物の自動売買に挑戦できる画期的なサービスです。「投資に興味はあるけど、難しい」「自分で売買するのは不安」という方も、トライオートCFDなら、シンプルで分かりやすい設定で、自動売買を始められます。
少額の資金から始められるため、投資初心者の方でも気軽に挑戦できます。トライオートCFDは、投資の選択肢を広げ、効率的な運用を可能にするサービスです。まずは、少額からトライオートCFDの可能性を探してみてはいかがでしょうか?
もちろん、投資にはリスクが伴いますが、トライオートCFDのバックテスト機能や豊富な売買戦略を活用すれば、リスクを管理しながら効率的な運用が可能です。