「バックテスト」と「フォワード」の乖離が少ないデイトレード性の高いポートフォリオ型EAです。

「RSI」と「エンベロープ」、「チャートパターン」を利用した逆張り型EAであり、短時間足でエントリー、決済をするデイトレード性が高いシステムです。(まれに数日ポジションを保有します)

EA概要

GZ_RSI_multi_M5「バックテスト」と「フォワード」の乖離が少ないデイトレード性の高いポートフォリオ型EAです。 | GogoJungle

「バックテスト」と「フォワード」の乖離が少ないデイトレード性の高いポートフォリオ型EAです。「バックテスト」と「フォワード」の乖離が少ないデイトレード性の高いポートフォリオ型EAです。 | GogoJungle

このEAは、以下の理由により「」 バックテストとフォワードの剥離が少ないことが期待出来ます。

① 信頼性のあるバックテスト
・( DukasCPyのヒストリカルデータ )を使用。信頼性が最も高いと言われているから。
・( TDS(Tick Data Suite )を使用し、(変動スプレッド)で実施している。リアル口座により近い環境で実施するため。

② EA作成方法
・エントリー/決済方法
エントリー/決済を「ティック単位」で判断すると、業者ごとに配信トレードが異なるため、結果に大きな差が生じる可能性があるため、業者間の差異が生じにくい「時間足の確定」時の値にて、エントリー/決済を実施。

重要な検証結果

商品発売から約2年経ち、各実績の確認してみました。

■比較期間    2020年7月26日 ~ 2022年8月27日 (約2年)

■確認対象

 ① バックテスト結果(当ページ10年以上のバックテストと同条件)

 ② 外為ファイネストデモ口座(ゴゴジャン様公式)

 ③ 外為ファイネストリアル口座(個人リアル運用)

■結果(グラフなど) 後述に考察がございます。
また、バックテスト結果(全通貨)は以下に格納しております。必要に応じてご参照ください。

結果

EAの挙動について重要なのはグラフの形状取引回数です。①~③すべて類似した形状であり、

取引回数も900回前後となっています。(誤差は必ずありますが軽微と考えます)

以上の実績を踏まえ、以下のことが言えると思います。

Dukascopyのヒストリカルデータの信頼度が高い

→ 繰り返しになりますがグラフ形状から判断できるかと思います。

  つまり、過去10年以上のバックテスト結果も信頼性が高いものと考えます。

バックテスト結果より「デモ口座、リアル口座」の方が利益が出ている

→ 通常、各種要因より、バックテストよりリアル運用の方が利益が出ないことが多いです。

  しかしこのEAは「バックテスト≒リアル運用」であり、結果としてデモ(リアル)口座が利益が出て   います。

  この理由は以下2点と考えています。

   1)スプレッド+手数料

   2)スワップ

  Dukascopyの取引は「スプレッド+手数料」がかかります。外為ファイネストはスプレッドのみですので「全体として有利」です。  

また、スワップにおいても外為ファイネストはDukascopyより優位であるため、これらが差分の原因であると考えております。

投資コンセプトおよび特徴

・「RSI」と「エンベロープ」、「チャートパターン」を利用した逆張り型EAであり、短時間足でエントリー、決済をするデイトレード性が高いシステムです。(まれに数日ポジションを保有します)
・最大ポジション数を1としているため、リスク管理がし易いです。
・ナンピン、マーチンゲールなどのリスクの高い手法は使っていません。
・複数通貨ペアのポートフォリオを組むことにより、利益の最大化および最大ドローダウンの低下を行っています。
・短期で爆発的に利益を得るEAではなく、長期(1年単位など)での運用を目的としたシステムとなります。
・週跨りのリスクを考慮し、週末決済機能を搭載しております。

開発時のこだわり

・バックテストにTDS(Tick Data Suite)を使用しているため、通常のバックテスト
 (疑似ティック)に比べ、よりリアルの相場に近い環境でも優位性があることを確認しています。
・東日本大震災、ギリシャ危機、チャイナショックなどの大きなイベントも乗り越えられるよう、
 バックテストは2008年から10年以上のデータを元にしました。
・FXをギャンブルではなく、株などと同様に資産運用の一部としてご採用頂けるよう、長期で
 安定して利益を上げられるようなEA設計としています。

開発方針

 1.エントリー、決済の判断はローソク確定後に行う。
 2. バックテストに「TDS(Tick data suite)」を使用する
 3. 取引数において年間で最低50~100回はあること
 4. バックテストの期間は最低10年はあること
 5. 過剰最適を避けること

バージョンアップ履歴

v1.1 : 2020/09/02
   ・「REAL TRADE」対応に伴うパラメータ構成の変更(内部ロジック変更なし)


v1.2 : 2022/06/13
   ・USDJPYのマジックナンバーコメント不備対応(内部ロジック変更なし)

v1.3 : 2022/06/14
   ・一部通貨ペア設定が特殊なブローカー対応(内部ロジック変更なし)

v1.4: 2022/07/08
   ・EAパラメータ文字化け対応(日本語→英字化:内部ロジック変更なし)

v1.5 : 2022/08/20
   ・複利機能追加(内部ロジック自体変更なし)

ストラテジー

通貨ペア          [USD/JPY][GBP/JPY][EUR/JPY][EUR/USD][GBP/USD]
取引スタイル        [スキャルピング][デイトレード]
最大ポジション数      5その他: 1通貨ペア「1」のため、全5通貨ペアで「5」になります。
運用タイプ         複数枚運用
最大ロット数        10その他:  EA自体に制限はありません。(ブローカーの制限になります)
使用時間足         M5
最大ストップロス      120その他: 通貨ペア毎に異なりますが、最大は左記の通りです。
テイクプロフィット     180その他: 通貨ペア毎に異なりますが、最大は左記の通りです。
両建て           なし 

リアルフォワード

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