「異国のAI.三神器」はPythonとAI解析を活用した5分足専用EAです。EURAUD、EURJPY、GBPUSDの3通貨ペアによる分散運用で、リスクの低減を図ります。独自の負荷テストや検証により過学習対策を追求し、約22年間のバックテストでは純益約320万円、取引回数約5000回という結果を記録。マニュアル等のサポート面も充実しており、過去のデータに基づき運用の安定性を重視して設計されたシステムです。
「AI-EAでもポートフォリオがあったら良いのにな」・・という要望から開発されました。
3種のAI-EAが作りだす調和の取れたポートフォリオ
Python環境での多角的なAI解析から導き出した一つの組み合わせは、「EURAUD」「EURJPY」「GBPUSD」という3つの通貨ペアでした。
【異国のAI.三神器】は相関性の低い通貨ペアを組み合わせることで、特定の相場環境への依存を軽減しております。
さらに、互いのドローダウンを補完し合い、リスクの低減を目的としたポートフォリオ設計です!
約22年間のバックテスト結果
| 純益 | 最大DD | PF | 取引回数 | 勝率 | SQN |
| 約3,238,200円 | 1.13% | 3.32 | 5,178回 | 82.89% | 9.77 |
| 時間足 | 期間 | 初期証拠金 | ロット | スプレッド |
| 5分足 (M5) | 2003 – 2026 | 100万円 | 0.1 Lot 固定 | 変動(TDS) |
※3種EAの合計純益算出式:EUR/AUD(896,004.49) + EUR/JPY(866,085.20) + GBP/USD(1,476,112.07) = 3,238,201.76 (端数処理により総額表記と微差あり)
システムのパフォーマンスを客観的に評価 (SQN)
SQN(System Quality Number)は、著名な投資心理学者ヴァン・K・タープ博士が提唱し、Quant Analyzerなどのバックテスト分析ソフトでも広く用いられているシステム評価指標です。
同氏の評価基準において、SQNは「3.0」以上でエクセレント(素晴らしい)な水準と定義されています。このEAのバックテストデータにおけるスコアは「9.77」を記録しており、該当期間において非常に高い安定性とパフォーマンス水準を維持したことを示す客観的なデータとなっています。
3つの通貨ペアが織りなす
・ EUR/AUD
欧州通貨と資源国通貨の対照的な価格特性。
変動要因を分散し、運用の多角化に寄与。
・ EUR/JPY
取引量の多い主要通貨ペアの高い流動性。
運用の主軸として、全体の均衡を保ちます。
・ GBP/USD
高い流動性と特有のトレンド性。
運用の機動性を高め、厚みを補完。
このEAの技術的優位性
AIによる多角的なパラメータ探索 AI × ベイズ最適化
mql4の開発環境では「総当たり最適化」もしくは「遺伝的最適化」という古いアルゴリズムしか使えず、効率的に開発を進めるのが難しいです。しかしこのEAはpythonでバックテスト環境を再現し、Optunaなど最先端の機械学習ライブラリを採用しています。
インジケーターの相関関係人間では発見が困難な、RSI、ボリンジャーバンド、MFIなど複数のインジケーターの複雑な相関関係をAIが解析。膨大な試行錯誤の末に導き出されたパラメータセットを搭載しています。
表面的な利益だけを見ない、リスク評価 独自の「ヒヤリハット判定」
従来のテストでは「1ポイントでも勝てば勝ち」と判定されますが、このEAの開発環境では「ヒヤリハット」という独自の評価指標を導入しています。
薄氷の勝利を回避「利確はできたが、あと数pipsで損切りだった」というトレードを検出し、評価スコアを減点。偶然に頼る設定を極力避け、より安定感のあるロジックを追求しています。
スプレッド拡大などを想定したテスト環境 「負荷テスト済み」の設計
通常のバックテスト環境よりも厳しい「負荷テスト環境」をPython上に構築しました。スプレッド拡大・悪環境を想定した審査を行っています。
厳しい環境への耐性理想的な環境だけでなく、通常のスプレッドにペナルティを加算した条件下でもパフォーマンスを維持できる設定を厳選しています。
無駄なポジション保有を減らし、リスクを低減 時間効率(Pips/Bar)重視
単にバックテストの結果だけでなく、「どれだけポジション保有時間を抑えてパフォーマンスを出せたか」を評価する指標(Pips per Bar)を重視して開発されました。
リスクへの曝露を軽減相場への滞在時間が長いほど、突発的なニュースなどの変動リスクに晒されます。無駄なポジション保有を減らし、リスクを抑えた運用を目指します。
過去データへの過剰適合(カーブフィッティング)を防止 科学的な「過学習」対策
過去のデータを「学習用」と「テスト用」に分割して検証しています。学習期間で成績が良くても、テスト期間(未知のデータ)で通用しなかったロジックは不採用としています。
汎用性の確保EA運用における「バックテストは良いが、実際の運用では成績が振るわない」というリスクを低減。未知の相場環境でも機能する汎用性を追求しました。
各通貨ペアの複利のバックテスト結果
~EUR/AUDの複利のバックテスト結果~

~EUR/JPYの複利のバックテスト結果~

~GBP/USDの複利のバックテスト結果~

サポート体制
【異国の戦士】では、2つのサポート体制を整えております。
✅初めてでも安心してインストールできる解説PDF付き
✅アフターサポートも充実
MT4/5への導入からパラメータ設定まで網羅した図解PDFをご用意。PC操作が苦手な方でも迷わず設定が完了します。
FXの自動売買システム(EA)の魅力を開発者が解説!
EAとは何か?EAの優位性などを解説してありますので、ぜひ初心者の方やEAはなぁ‥と疑問符をお持ちの方!一度読んでみて下さい!

EAを稼働するなら必ずVPSを使おう!
FXでEAを稼働するなら必ずVPSを使おう!おススメのVPSを紹介します!
基本サーバーを借りて月額料金はかかりますが、いざパソコンにトラブルがあった場合、停電があった場合などでPCが停止してしまったら稼働中のEAは機能しなくなります。
これが何を意味するか?もし、ポジションを持っていた時PCが止まったらポジションは生きたままになり、EAの利確、または損切りのロジックは機能しなくなりますので、ポジションを買いで持っていた時何かしらの( EAは100%勝てるものではありません。裁量でやっても100%勝てると言う事は絶対にありません )逆行が起こった場合、EAのロジックは機能しなくなっていますので、どこまでも落ちていくと言う事になり資金が尽きるまで落ちていくことになります。
ですので少々月額料金がかかろうがEAを運用する場合は必ずサーバーを契約し運用する事です。
おススメVPS会社4選を紹介
VPSと言っても、スペックや料金体系が違っていて、どこを選んだら良いのか分からない方も多いのではないでしょうか?
今回、こちらの記事では、これからVPSを導入しようと考えている方に、おすすめのVPSをスペックや費用を紹介!。
※ この記事を書いたのは今現在ではありませんので、料金などは記事を書いた当時とは変わっていることがあります。
