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私の手法

皆さんは、レード三大要素・3つのM(メソッド・メンタル・マネーマネージメント)のうちどれを一番重要視していますか?

一般的に一番多いのは”最も多かったのは「メソッド」つまり手法の公開と解説です。”

私は、メンタル推しの立場を崩しませんが、原則となるテクニカル論の理解はトレード判断を楽にし勝利を近づけます。

この事は先に紹介したRの法則でご納得頂けるかと思います。

手法は「点」であるこのテクニカル判断をセットにしてパターン化したものです。
(私の場合は「反転」が最も効果を発揮するパターンを纏めたものです)

テクニカルに対する根本の理解・理論を持っていなければ、どのような手法を手に入れても無駄な時間を過して終わります。

この為、メソッド(手法)・メンタル・マネーマネージメントは、循環的かつ相互的に作用し、良きスパイラルを発生させる事が重要です。
これが、全体のパフォーマンスを飛躍的に改善していく事になります。

だから、手法だけ手に入れても誰も勝てていないんですね。

手法を使って負ける理由

手法は3Mのうち、実は『一番どうでもいい事』です。
反論もあると思いますが、少なくとも私はそう思ってます。

ではなぜ、そんな役に立たない「手法」を無料で出せないかというと、

「手法」に限って言えば、

無料で提供すると負ける確率が上がると結論付けたからです。

負ける確率が上がると解っているものを出せません。

これは、他の商材でも同じです。

今後、フリーの手法を入手する場合や、現在入手しようと考えている場合も、これから言う事を参考にして下さい。

教材を作りながら、どうすればこれを手に取った人が勝つ事ができるか考えれば考えるほど確信に変わりました。

私も長い学習経験の中で何度も手法を入手していますし、かつ無料好きです。
初めて有料購入する時はかなり悩みました。

「怪しいと思いつつダウンロードした無料教材」「信頼して購入した商材」がいくつもあります。

・全然違う内容が入っているもの
・同じ内容の繰り返しだけで100p以上になるもの
・長編の動画を最後まで見て結局答えを言わないもの
・購入したのに別の教材を更に購入しないと完結しないもの
・毎月コンテンツが小出しされ、学習が一向に進まないもの
・年に2〜3回しかチャンスがないもの(購入前の説明はない)
・要点を得ず何を言いたいのか解らないもの
・最終的には「感覚」で済まされるもの
・なぜか毎月のように別手法が新発売されること

本当にさまざまです。

しかしどの手法も、明らかに、有料と無料とでは取り組み方に違いが出ます。

無料商材は「試す」「参考」程度であり、
有料商材は「理解」「習得」を目指した姿勢で取り組みます。

販売者に対する信頼度等もあるので全てがこの限りではありませんが、

無料の場合、

「有料にする自信がないから無料にしてんじゃないの?」
「わざと敗者を増やそうとしてるのでは?」
「売名行為がメインで中身が無い」

と、あらぬ疑いがぬぐえません。
信じ切れない、というのが正しい表現かもしれません。

私の心が穿っているだけかもしれませんが、無料にしている真意を邪推する気持ちがどこかにあります。

無料で手軽に入手した場合、数回の負けで使わなくなりますし最悪、詳しく読みません。
お試し気分だからです。

一方有料で購入した商材は、せめて元を取ろうと、解らなくても喰らい付いていきます。

全てがこのケースに当てはまるとは思っていませんが、無料の場合、物見遊山で入手し「当ればラッキー」と考える層が増えるので、結果的に負け組層の率は増えます。

つまり、無料で提供すると『習得を目的としない試食者層』が増え、実力を付ける前に脱落する率を上げるので、提供者として全く喜ばしくないのです。

しかしそれは、

手に取った人も、同じです。

「明日から勝てる」と思っていないにしても、中期的なトレーニングさえせず、次の無料教材を入手する方法を選びます。

結局学ばないなら時間の無駄になるだけです。

トレ-ド手法
「トレ-ド手法」の記事一覧です。

本音の本音

もうひとつ重要な事があります。
実はこちらの方がメインです。

これは私視点になるのですが、みなさんも自分の手法を公開するつもりになって考えてみて下さい。

「手法」は私が辿りついた現時点の「結論」であり学習の全てを結晶化したものです。
私だけの「オリジナル」であり、私の「自信」そのものです。

インジもそうですが、愛着があり、自信があり、自慢でもあります。

自分で完成させた仕事は何であれ、
例えば、モノづくり、企画書、作曲、料理…、には、既製品にはない特別な想いを持っている筈です。

手法も例外ではありません。

ぶっちゃけて正直に、そして失礼に言わせて頂きますと、

「私の手法を汚されたくない。」

もっと偉そうに言うと、
「俺様の手法を使って負ける事が許せない」

つまり、私の手法を使って(教えて)負けて欲しくない。
「どうせ9割は負けるから」と思われたくないし、その言い訳をされたくない。

ですから、
読んだ以上は「負けるのが恥ずかしい」「勝たざるを得ない」そんなレベルの書を目指して作っています。

しかし、ここまで自信を持って、完璧を目指して完成しても、

現実には、負ける人の方が多いと思います。

私自身も辛いですがここを「誰でも簡単に勝てます」とは冠できません。
商法的な問題があるとかでなく、投機家としてこの言葉に抵抗があります。

全員勝つ筈がないんです。絶対に。

どのような指導者も実践者もこの現実を無視する事はできません。
(無視したい気持ちはある)

従って、矛盾するような言葉になりますが、

「勝っている手法を公開して勝つ人を増やそうと思うほど、勝つ人以上の負ける人を増やす」結果に繋がります。

これは、あらゆる教材で言える事です。

50%以上の割合で勝つ人が増える商材は理論上存在しません。

勝つしくみ、負ける構造

商材を手に取った人が、どうすれば最も勝ち易いか、にベクトルを絞って追及した時、

「無料」は敗者を増やすファクターにしかならないのです。

もちろん利用者が多いほど勝者数は増えます。
100人もいればそりゃ1人は勝つでしょう。ただ、それは本人の実力です。

実際には10人位は勝つでしょうが、一時的な運や確率的な要素の問題です。
勝者数だけを増やしたいなら、無料でバラまき続ければ良いと言う事になります。

勝者と敗者が必ず存在する以上、勝者の数でなく勝者の割合を高める事が教材の意義であり命題である筈です。

無料にした場合、提供数は最大化され、かつ敗者割合も最大化されるので、

最大人数 × 最大割合 = めっちゃ負けるやん

となり、多くの人が「がっかり」するか「どうせそんなモン」と諦めますが、

ハッキリ言って、一番辛いのは提供者です。
プラマイゼロどころのダメージではありません。

製作から配布に至る労力を問題視しているのでなく、
10年の結晶を物見遊山の一見さんに一蹴され、商材コレクターを輩出する結果にメリットを感じるほど私も脳ミソつるつるではないという事です。

無料で配布するとお互いに不幸しか生まないこの現実、
恐らく、手法の無料提供と利用者の利益について、提供者の立場で真剣に考える機会がなければ今も気付いていないと思います。

他の販売者がみなこのような経緯で有料化しているかは不明ですが、
少なくとも、
自分は、いざ手法を公開しようと思って取り組んだ際に、出てきた結論です。

一般的な商品との違いは、「手法」という性質です

例えばインジやツールとは異なる性質を持っています。

「手法」というのは、自由度が低いものです。
迷う余地を無くすまでにパターン化されたものが手法だからです。

逆に、当インジやRの法則は「汎用性」しかないと言えるほど、それだけでは使えないものです。
手持ちの手法とセットで使って威力を発揮します。

後書き

手法と言っても様々あります。

インジを使った手法。

ラインを使った手法。

ダウ理論に元づいて行ってる手法。

様々です。

そこで初心者の方、または時間が十分に取れない方は” EA(自動売買プログラム) ”を買ってトレードするのが一番最良な手段です。

一日中チャートとにらめっこできるなら、それでもいいでしょう。

しかし、大半の方は仕事があります。

一日中チャートを見るわけにもいけません。

そこで優秀なEA( 自動売買プログラム )を運用させるのです。

自慢じゃありませんがこのサイトに掲載してるのは、私が良いと判断したものしか掲載していません。

くだらないEAを買ったら、孫の代まで損しますよ!

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