直近相場でAI- EAは本当に勝てているのか?実際のデーターを暴露!

AIを駆使したEAは、本当に直近の相場でも優秀なのか

~フォワードテストと複利の凄さを徹底検証~

【異国のAI.自動売買】と新作【AI.聖龍】について、「直近のリアルなパフォーマンス」と「複利運用の凄さ」を包み隠さず徹底解説していきます

知りたいのは、今の相場で通用するかどうかだ!

〇 EURUSD5分足専用EA 異国のAI.自動売買システム聖龍

EURUSD5分足専用EA 異国のAI.自動売買システム聖龍
【異国のAI.自動売買システム聖龍(EURUSD)】は、Pythonとデータサイエンスを駆使し、数億通りの検証から生まれた究極のEAです。20年間のバックテストで取引回数1万4000回超え、純益約980万円を記録。従来の最適化を超え、AIに...

〇 GBP/JPY5分足専用EA 【異国のAI.自動売買システム】

GBP/JPY 5分足EA Pythonとデータサイエンスを用いた高次元のEA
【異国のAI.自動売買システム】は、Pythonとデータサイエンスを用いた高次元のEA開発を実現した、数億回に及ぶ試行の末に生み出された次世代EAです。人間の直感を超え、数億通りものパラメータ探索を行い、スプレッド拡大や悪条件相場を想定した...

「過去の検証(バックテスト)で良い結果が出るのは当たり前…」

「知りたいのは、今の相場で通用するかどうかだ!」

みなさんも、バックテストよりかは今の実績はどうかが知りたいはずです!

優秀なEAを示すためには、長期間のバックテスト結果も確かに必要です..

しかし、長期間のバックテストデータが優秀でも、一信さんが勝負するのは「今、この瞬間」の相場。​

生き物のように動く現在の相場で、本当に通用しているのか…

そして、荒れ狂う直近の相場で、資産を守り増やせているのか…

論より証拠、実際のデータをご覧ください

【AI.聖龍】の直近のパフォーマンス

【運用期間】:2025年10月17日~2026年1月23日

運用開始から約3カ月が経過しましたが、特に「勝率」「PF」は驚異的な数値を出しています

また、最大の特徴である「超高頻度取引」と「成績の安定感」を実際に証明しています。

  • 勝率:92.7%
  • プロフィットファクター(PF):3.70

EUR/USDの直近の相場状況

ユーロドルは1.2000ドルの節目付近での攻防。「米政府機関の閉鎖リスク」と「欧州中銀(ECB)のタカ派姿勢」の板挟みとなり、ショーター(売り勢)が次々と踏み上げられる、非常に高難易度の相場です。

約22年間のバックテストと比較

バックテスト(PF 3.99 / 勝率 89.22%)と比較しても、直近のフォワードテストは全く遜色のない結果です

むしろ、現在の相場とロジックが完全に噛み合っており、今後もバックテストを超えるパフォーマンスに期待できます

【異国のAI.自動売買】の直近のパフォーマンス

こちらのEAはポンド円(GBP/JPY)を対象とした【異国のAI.自動売買】の結果です。

【取引期間】:2025年12月23日~2026年1月26日

  • 勝率:86.5%
  • プロフィットファクター(PF):1.19
  • 取引回数:37回(運用わずか1ヵ月)
  • 獲得利益:+45.0 pips(運用わずか1ヵ月)

結構大きなドローダウンが来てますね。GBPは元々暴れ馬と呼ばれる通貨です。ドローダウンは覚悟の上でトレードしなければメンタルも持ちません。しかし、反面跳ねた時は大きな利益をもたらしてくれます。それがポンド(GBP)です。

しかし、現在のポンド円は一度逆行すれば破綻しかねない危険な相場

そういった難易度の高い相場でも勝率86.5%を維持し、しっかりと45PIPSの利益を守り抜いたことこそ、最新のデータサイエンスEAによる「守りの堅さ」の証明です

GBP/JPYの直近の相場状況

ポンド円は210円の節目付近での攻防。「介入警戒感」と「円安圧力」の板挟みとなり、多くのトレーダーが苦戦を強いられる、非常に高難易度の相場です。

複利の力を使ってさらに安定させることも可能

さらに、複利(資金が増えたらロットを増やす)を活用することで、パフォーマンスは劇的に向上します

【例】AI.聖龍の複利なしバックテスト

【例】AI.聖龍の複利ありバックテスト

複利の力を使うと、発生する収益は雪だるま式に増えていきます

例えば【AI.聖龍】では、0.1ロットの固定運用の純益は約980万円ですが、複利を使用した場合では、約38億円という、驚異的な金額に!

さらに注目は、複利を使用した場合の方が、最大ドローダウンが低く、PFは高いという点です

  • 複利なし最大DD:15.14%%
  • 複利あり最大DD:4.25%

通常、複利の力を利用すると、リスクを大きくとるため、ドローダウンは大きくなる傾向にあります…

つまり、ロットが最大化する「最新の相場」にこそフィットしているということです

今の相場にロジックが最適に噛み合っているからこそ、複利の方がむしろ安定する可能性を示しています。この使い分けは相場相場でこの先もあり無しを選択すれば良いと思います。

まとめ

この新作の2種類のEAは20年間のバックテスト、従来の最適化を超え、AIによる厳格な負荷テストと「ヒヤリハット判定」で運要素を排除しており、最も違うのが” EA ”によくある( あまり取引をしない・取引頻度が少ない )という部分です。

レンジ相場でしか稼働しない、またはトレンド相場でのみしか稼働しないEAと違い、その時々でロジックを切り替えどちらでも取引するので取引頻度が高くなっています。

勝率、プロフィットファクターのみを考慮した設計ではなく・・・。

〇  人間の直感を超えた数億通りのパラメータ探索
人間には発見不可能な、RSI、ボリンジャーバンド、MFIなど複数のインジケーターの複雑な相関関係をAIが解析。何千回、何万回もの試行錯誤の末に導き出されたパラメータセットを搭載しています。

〇 独自の日アリハット判定( 薄氷の勝利を排除 )
「利確はできたが、あと数pipsで損切りだった」というトレードを検出し、評価スコアを減点。運だけで勝った不安定な設定を排除し、余裕を持って勝てる再現性の高いロジックのみを採用しています。

〇 スプレッド拡大・悪環境を想定した厳格な審査(負荷テスト済みの強靭な設計
理想的な環境でしか勝てない「温室育ち」ではなく、通常のスプレッドにペナルティを加算した意図的に悪い条件下でも利益を出せる設定を厳選しています。

〇 無駄な拘束時間を排除し、リスクを低減( 資金効率の最大化 )
相場への滞在時間が長いほど、突発的なニュースや変動リスクに晒されます。保有時間の割に利益が少ない無駄なトレードを切り捨て、ストレスの少ない運用を実現します。

〇 「過去にしか通用しないEA」からの脱却( カーブフィッティングの排除 )
EA販売によくある「バックテストは右肩上がりだが、買った途端に負け始める」というリスクを極限まで低減。未来の相場でも機能する普遍性を追求しました。

以上の様に従来の勝率、プロフィットファクター、ドローダウンを単に追及したEAではなく、次のステップを目指した新しい形のEAとなっています。

危険な要因は極力厳しいテストから排除し、純粋に危険の無い勝率を目指し尚且つ取引回数も多いという究極のEAとなっています。

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