FX?やりますか?負けているときに思う事?

優勢?劣勢?

毎日自分が成長している事を前提にすれば、今日の自分は過去に対して常に優勢で、未来に対して常に劣勢ともいえる。

いま劣勢に見えるのは、(実際そうかもしれないが)それ自体が、今後優勢になる過程と言える。

狙いは逆転なんだし。

仕事もスポーツもゲームも恋愛も(←お前が言うな)順風満帆ノーミスで駆け上がるケースはほぼ皆無で、FXも同じ。

であるなら逆転の工程は必須であり前提のはずだから、勝利の前に必ず下積み敗者の時代がある。

もともと逆転狙ってるんだから今が悪いだけで慌てちゃダメ。大事なのはその後のとこ。

あなたにはワンチャンスしかない

どの瞬間も唯一のものである。(中略)やり方を一貫させるためには無限の可能性を持つ市場環境から精神的ダメージを負わないだけの自己信頼の確立が同じくらいに重要になるのだ。__マーク・ダグラス

相場に同じ場面は二度と来ない(唯一性)
だから瞬間にかけるしかない。
でもワンチャンスは断続していて、終わらない。ただし、退場しなければ。

だからまずは生き残れ。

ワンチャンをモノにする2つの対策

「チャンスを捕捉する対策」
「チャンスが来た時の対策」

この2つを一言で換言すると「準備

段取り100%

海パンでエベレストに挑んではいけない。
無知・軽装なら登山前に勝敗は決まっている。

トレードの勝敗はトレード前の準備の段階で決まっている。

準備とは”「自分」と「環境」に合わせた装備”。

「段取り八分」というけど、
希望的解釈を生まない為に「段取り100%」のつもりでいきましょう。

命を他人に預けるな

ワイヤーは必ず自分の耳自分のケツ自分で確認する事。
一歩を踏み出すのは、全部の仕掛けを必ず自分でチェックしてからだ。(綱渡り師。映画ザ・ウォークより)

自分の装備を他人任せにしてはいけない。
他人を信じ過ぎても、頼りすぎてもいけない。
自分で判断し、選び、使い、信頼しなければ装備してはいけない。

そうすれば責任転嫁せずに済む。

すると自己責任が力を覚醒してくれる。

FXであり得ない確率で連敗する訳
なぜこんな確率で連敗するのか? 私は、「買いか売りか」で言えば二択と言えるFXで、余裕で18連敗した事があります。連敗でなくても20戦中17~9敗とかもあります。 まさか俺、・・・神? 断っておきますが過度な損小利大を狙って勝率が下がってい...

成功はエンドレス

一度築き上げれば永劫、安泰。という状態はありえない。

挑戦は永久に続き、だからこそ勝てる。

「FX・これをやったら負けパターン」5選
肝に命じる「FX・これをやったら負けパターン」5選 リベンジトレード 負けトレードを取り戻す目的で行われるのがリベンジトレードです。 手法通りに遂行する場合、負けた後に、無意味にトレードを避けるべきではありません。 勝率6~7割だとしても、...

逆も真

一度の負けで一生敗者。という状態はありえない。

自己練磨と自己責任の姿勢を続けるなら、必ずどこかで逆転する。

エントリーに自信が持てない時期の対処法
あなた今日はエントリーにする?それとも・・・? 連敗、スランプ、ブランク開けなどで、ディーリングに不安を抱える時期が必ずあります。 テクニカル分析ではエントリーを示しているけど、いかんせん負け続きで、どうにも勇気が出ない・・・;、 そういう...

まだ、FX、続けますか?

それ(逆転・転換)がどこか(いつか)の問題で、
その「いつか」とは「チャンス」と同義で、
チャンスには準備が必要で、準備とは装備である。

装備イコール道具ではなく、
装備とは、道具を含む、知識、経験、資金、勇気、など環境と自分の間を取り持つ為の有形無形の何かのことを指す。

裁量FXトレード の勝ちパターンの見つけ方
勝ちパターンの見つけ方 勝ちパターンは、トレードスキルが上達してから身につければ良いというものでなく、 いまの実力がどうであれ、自分の勝ちパターンが必要です。 勝ちパターンが無ければ、まずは勝ちパターンを見つける事から始めましょう。 初心者...

勝者の装備はユニークかつ適時

装備は、
個人で異なり、
環境で異なり、
タイムリーに変化し、
捨てるべき装備もある。

装備に迷ったら、シンプルに立ち返るのが吉。

戻るべきシンプルな場所(≒手法等)があればいつでもリセット(ニュートラル)できる。

FX業界は「手法」「秘密」的なものが刺激的にアピールされ、しかもユーザーもそれを欲しがちです。私のようにアラートを仕掛けて待つ地味な戦略はウケないし無視されるかもしれません。

ですがトレードに聖杯はなく、あるのはシンプルな本質とそれに伴う結果だけです。
(しかしこれを血肉レベルで理解するには本項のような座学でなく現役かつ実践レベルの実体験でのみ理解されます。)

”トレーダー”は”社員”より厳しい。

また、相場は、会社と違い、最後は全てが自分の裁量で決まる言い訳のきかない厳しい世界です。厳しさへの耐性をつけなければ続けていけないかもしれません。

負けても自分を変えなかったり、負け原因を相場に追求したり、他人に頼り過ぎたり、自分以外に責任があると感じていたら、潮時かもしれません。

FXを辞めましょう。

でも、そうでないなら来年、ブレイクするかもしれません。

ワンチャンスは明日も続いています。いつくるかは解りませんからね。

タイトルとURLをコピーしました