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実力の上がりやすいトレード回数

『トレード』には、マニュアルも決まりも無いため、トレード回数は

どれくらいが適切か?という基準が、初心者にはさっぱり解りません。

1日30~50回?

月に2~3回?

これは手法によって異なるので、上の2つは、
同じトレードでありながら全くの別競技と言っても過言でありません。

この為、”回数の適正値”を探すのでなく、

目的に合わせて”回数”を決めるのが良いです。

今回は、”成長しやすい”トレード頻度について記事にしました。

実力が上がれば収益も上がる道理ですが、節度あるトレード回数は収益そのものも改善させます。

理想的なトレード回数

・参加は継続 ・トレードは断続

相場には連続して参加する

トレードは断続的に行う

ブランクを開けずに相場に継続して参加する事が、学習効果の最大化と、効率的なトレード力の向上に繋がります。

初心者時代はこの逆になりがちです。

▼相場に断片的に参加(自分の気分・都合で参加する)

▼連続してトレード(飽きるか、無くなるまでトレードする)

少し考えれば、タマに参加して飽きるまでトレードして勝てる筈がないのは自然な流れですが、

なぜかやっちゃうんですね。

具体例 参加は毎日、トレードは最小単位

理想を言えば、

最大時間相場に参加(監視)し、最小数のトレードをする

このバランスが良いです。

スタイルの違いがある為、具体的数値を一律に定義、明示できませんが、例えば、

相場は毎日参加、トレードは毎日0~1回

という感じでしょうか。

私のスタイルの場合、1日数回トレードする事もあれば、一週間ノートレードの事もあります。

スキャルパーや長期トレーダーには適さないと思いますが、デイトレーダーなら少なくとも毎日相場に参加すべきです。

理想は24時間参加ですが、当然不可能なので、可能な限りの時間参加します。

仕事で忙しくても相場から離れすぎないように、アラートをしかけておくなどすれば監視も苦になりません。

見てない時に限ってくるチャンスを逃す事も少なくなります。

プロアスリートだってブランクは危険です。

専業といえど腕が鈍ります。

まして素人兼業トレーダーが、たまに顔出して勝てたら、それは運でしかありません。

負けるなどして相場を去っている間は学習ブランクと同じです。

トレードで稼ごうと思ったら、仕事やスポーツ以上に、ブランクを開けない事です。

しかし、実力を早く付けたいからといってトレードしまくるのは、愚策です。

ブランクもダメ、やりまくってもダメ、ならどうすれば良いかと言えば

断続的トレード(トレーニング)です。

単純ですが、効果があります。

僅かな差が結果を変えるのではないでしょうか。

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