【異国のスキャルPIPS】

インジケーター概要

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短時間で数多くのトレードを行い少ない資金でも効率良くトレードスタイルであるスキャルピング。

少ない資金でハイレバレッジを効かせて短期的に資金を増やすことも可能であることから、短期売買であるスキャルピングの手法やツールは非常に人気があります。

しかしその一方で、チャートを常に監視し素早い判断が必要になってくるので難しい反面もありますので、スキャルピングを行う時は、様々なインジケーターやツールを用いてトレードを行っている方が多いと思いますが、異国のスキャルPIPSはスキャルピングを行うときに、非常に力強い味方になってくれるサイン系のインジケーターになります。

エントリーポイントと決済ポイントの2種類のサインを表示

異国のスキャルPIPSはエントリーポイントと決済ポイントの2種類のサインが表示されます。

サイン確定後はリペイントは致しません!

エントリーポイントは水色とピンク色の矢印になります。

買いのエントリーポイントは水色の矢印になります。

売りのエントリーポイントはピンク色の矢印

そして、決済ポイントとなるサインは小さめの赤色の丸い矢印サインと、青色の丸い矢印サインになります。

買いポジション決済ポイントは赤色の丸い矢印。

売りポジション決済ポイントは青色の丸い矢印

移動平均線でサインのフィルターをかける!

異国のスキャルPIPSは移動平均線の位置関係をみて、買いと売りのエントリーを制限します。フィルターに使う移動平均線は2本から5本まで設定が可能です。

設定した移動平均線フィルターが示すトレンド方向の逆の方向へのエントリーサインは表示されませんのでトレンドフォロー型のサインが表示されます。

また、各移動平均線色は角度によってカラーチェンジします。

初期設定では2本の移動平均線のフィルターを使っています。分かりやすいよう2本の移動平均線の期間の短い方を短期、長い方を長期移動平均線フィルターとして解説いたします。

以下の画像の様に短期移動平均線フィルターが長期の移動平均線フィルターの上にある場合には、買いのエントリーポイントのみが表示されます。

短期移動平均線フィルターが長期の移動平均線フィルターの下にある場合には、買いのエントリーポイントのみが表示されます。

異国のスキャルPIPSを使ったトレード手法

異国のスキャルPIPSを使った具体的なトレード手法を解説致します。

基本的な異国のスキャルPIPSのトレード方法は非常に簡単でエントリーポイントが確定したらエントリー、その後決済ポイントが表示されたら決済するというトレードです。

エントリーポイント、決済ポイントに従ってトレードすると以下のようなトレードになります。

トレンドが強くエントリーした方向へ勢いが強い時は、エントリー後に決済ポイントが出ても見逃して、次の決済ポイントまで待つと利益を更に伸ばすことができることが多いです。

どの様な場面か以下のチャートを御覧ください。赤い丸印の箇所で売りのエントリーポイントの矢印が発生しています。

その後、すぐに売りの決済ポイントである青色の矢印が出現していますが、下落の勢いが強いので一旦このサインを無視して、更に下落した時の決済ポイントを待つと、かなりの値幅が狙えます。

以下のチャートではエントリーポイントから決済ポイントまで最大で100PIPS以上の利益を得ることが出来ます。

異国のスキャルPIPSでトレードする際のポイント

エントリーポイントのサインは、2本の移動平均線フィルターによって絞られるので、価格がもみ合いになるときは買いとウリのサインが多く出ることがあります。

この様な相場の中でのトレードは素早いエントリー判断と決済が必要になってきます。もう少し、余裕のあるエントリーポイントを狙いたいという方は、トレンドがしっかりと発生している時のサインを狙うのがおすすめです。

また、勝率が比較的高いエントリーポイントを長期の移動平均線フィルターのカラーチェンジを活用して見極めることも出来ます。

長期の移動平均線フィルターはラインが上昇していると青色に、ラインが下降していると赤色に色が変わります。

長期の移動平均線フィルターが上昇している時は買いのエントリーのみ、下降している時は売りのエントリーポイントのみに絞ると、エントリーポイントも減りますがだましも少なくなります。

全時間足で使用可能

異国のスキャルPIPSは短い時間足だけではなく、全ての時間足で使用することが可能です。

以下のチャートは4時間足でサインを表示していますが、短期足のサインのようにエントリーポイントや決済ポイントのサインは出現致します。

スキャルピングではなく、1時間足や4時間足を使ってスイングトレードをするFXトレーダーの方にもおすすめ!

移動平均線フィルターや矢印の出現頻度は自由にカスタマイズ可能

異国のスキャルPIPSでは、矢印の出現する感度のレベルやフィルターに使われている移動平均線フィルターをパラメーター設定で調節することが出来ます。

サインの出現頻度を変えるにはパラメーター設定の「感度レベル」を変えてください。

感度レベルを変えることによってサインの出現頻度を変えられます。

基本的に感度レベルを高くすることによってサインの出現頻度が減りますが、サインの精度が高くなります。

感度レベルが1.0の時のサイン

感度レベルが2.0の時のサイン

フィルターに使われる移動平均線の数の設定

パラメーターの「MAフィルター数」の項目でからサインのフィルターとなる移動平均線の数を設定することが出来ます。

選んだ数の移動平均線が上から順番パーフェクトオーダーなっている時に買いのサイン下から順番にパーフェクトオーダーになっている時に売りのサインが表示されます。

全てのサインにプッシュ通知とメール通知とアラート通知設定が可能

全てのサインに通知機能を設定することが出来るので、忙しい人やチャートに貼り付けない人でも安心です。サインの通知は確定後に通知されます。

エントリーポイントのサインのメール通知やアラート通知を設定した時はパラメーター設定にある、エントリーサインアラート通知・メール通知をtrueに変更してください。

決済ポイントのサインのメール通知やアラート通知を設定した時はパラメーター設定にある、矢印アラート通知・メール通知をtrueに変更してください。

また、パラメーターのMA1~MA5まで移動平均線の期間はもちろん、移動平均線の種類や適用価格などすべて設定が可能になっております。

マルチタイムフレーム機能が使える

異国のスキャルMAバーはマルチタイムフレーム機能が付いておりますので、上位足の移動平均線フィルターの状態を見ることが出来ます!

以下のチャート画像では、マルチタイムフレーム機能を使って5分足のチャートに15分足の移動平均線フィルターを表示させています。

異国のスキャルPIPSのシグナルで強いトレンドが発生ている時に、たまにそのトレンド方向と逆の騙しのサインが表示されることがあります。

これを異国のスキャルMAバーのマルチタイムフレーム機能を使って、上位足のシグナルとは逆のサインが表示された時にはサインを無視するなどの活用が出来ます。

また、以下の様に何個もチャート上へ反映が出来るので、5分足のチャートへ15分足、30分足、1時間足の異国のスキャルMAバーを表示させることも可能です。

異国のスキャルMAテーブル

「異国のスキャルMAテーブル」は異国のスキャルPIPSで使用している「MAフィルター」の全時間足の状態をリアルタイムで一気に見ることが出来るインジケーターです。

更に複数の通貨ペアの全時間足のMAフィルターの状態を見ることが出来るので、非常に便利な上にテーブルとして表示しているのでトレードの邪魔になりません!

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