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作者のインジケータ作成 の集大成と言ってもよい通貨相関強弱 矢印 極

極矢印 KiwamiArrow

インジケーター概要

通貨相関強弱 矢印 極対応通貨を追加 通貨相関の強弱 矢印インジケータ リペイントなし  | GogoJungle

対応通貨を追加 通貨相関の強弱 矢印インジケータ リペイントなし 対応通貨を追加 通貨相関の強弱 矢印インジケータ リペイントなし  | GogoJungle

他通貨ペアを読み込んでいる都合でMQL・MT4の仕様と悪戦苦闘中ですが、本インジケータは将来的にEA化する予定だそうです。

このインジケーターは、USDJPY・EURJPY・EURUSD・GBPJPY・GBPUSD・EURGBPに加え、AUDJPY・AUDUSD・EURAUD・GBPAUDのインジケータを追加しました。
計10通貨ペアのセットになります。

インジケーター詳細

極矢印は通貨ペアの相関による強弱でトレンドの発端を捉える矢印インジケータになっています。

また極矢印で参照しているオリジナルインジケータも付属させて頂きます。

注意点として極矢印インジケータを動かすには、付属のインジケータもお使いのMT4フォルダの”MQL4/Indicators”内に入れていただく必要があります。

特徴

このインジケータの特徴は、通貨ペアの相関の強弱を使う所にあります。

トレンド発生の発端は単独の通貨ペアだけで起こることはなく、例えば”USDJPY”であれば、”USD”と”JPY”に関わる全ての通貨ペアの値動きが影響してきます。

このインジケータでは特に影響を受けやすいいくつかの通貨ペアの強弱を考慮し、トレンド発生点の確度を上げています。

他通貨ペアの値動きを同時に監視することで、目の前の1つのチャートだけでは分からない大きなトレンド発生を事前に捉えやすくなっています。

当然ですがリペイントはありません。

またこのインジケータが通貨ペア毎にインジケータが分けているのは、ソースが長くなることによるMT4動作上の都合です。ご了承下さい。

商材内容&使用方法

KiwamiArrow_USDJPY

矢印インジケータ本体になります。

このようなインジケータ商品紹介の際には都合の良いタイミングだけ切り取られて説明されがちですが、(私もこれに何度も騙されました)

極矢印の定常的なパフォーマンスを見て欲しいので、

適当に本日(資料作成時:2021/5/15(土))から3日間分(5/11~5/14)の5分足チャートを参考としてお見せ致します。

・5/11~5/12

・5/12~5/13

・5/13~5/14

上記のように大きな値動きを事前に捉えるのが得意です。

MAやMACDでは捉えられないポイントを捉えることができます。

また矢印には、青・赤・水色・ピンクの4種類あります。

青・赤はトレンド発生の候補として提示している物で、エントリーの参考として使います。

水色・ピンクは青・赤の矢印より若干確度が下がりますが、より早くトレンド発生を提示することがあります。

また、トレンドと言うのはボラティリティにも影響され、通貨ペアによってボラティリティが大きくなる時間があります。

このインジケータではボラティリティの大きくなる時間だけ矢印表示するフィルター機能があります。

F_trend_ALL_USDJPY

矢印の表示タイミングを決めているインジケータになります

実質こちらが本体と言っても良いかもしれません。

他通貨ペアの値動きを元に、”USDJPY”の強弱を+-4段階で示しています。

極矢印インジケータは、こちらのインジケータが0クロスしたタイミングを基本的に提示しています。

トレンドの強弱を確認するために他通貨ペアのチャートを切り替える必要もなく、強弱レベルの遷移が分かりやすいので、こちらのインジケータだけでも十分にお使いいただけます。

このインジケータでトレンドを確認し他の逆張りインジケータと組み合わせるなど、色々な使い方があると思います。

heikatsu_FORCE

また詳細は割愛しますが通貨ペア相関の計算のために、

MT4標準搭載の”Force Index”を平滑化したオリジナルインジケータを使っています。

(画像最下部のインジケータ)

作者より最後に

私も今まで色々なEAやインジケータを買ってきました。

しかし今まで納得できるインジケータに出会ったことがありません。

MT4の標準搭載のインジケータを少し調整しただけの物や、ゴチャゴチャして見にくい物、リペイントするインジケータなどなど。。。

価格に全く見合っておらず詐欺紛いばかりです。

何度も期待を裏切られた末に、自分で納得のいく物を作りました。

有象無象のインジケータの詰め合わせに数万もつぎ込むくらいなら、このインジケータを買った方が良いと断言できます。

そのくらい自信があります。

パラメータ/その他設定

KiwamiArrow_USDJPY

画像はデフォルト設定になります。
・FORPeriod
前述した”heikatsu_Force”の移動平均量になります。
この数値を大きくするほどノイズの矢印がなくなりますが、反応速度が鈍くなります。
5分足で最適化してありますので、他時間足で使う場合はお好みで色々と変えてみて下さい。
(そのままでもある程度使えると思います。)
・Time_Switch
矢印の表示タイミングをボラティリティの大きくなりやすい時間だけにフィルターします。
実際、私が使う際はフィルターをかけた物を使っています。
デフォルトではOFFになっていますので、フィルターしたい場合は”true”に切り替えて下さい。
(チャートの時間足が大きくなるほどTime_Switchの役割が薄れますのでご注意)

・ALert_Blue
青矢印(買いトレンド発生候補)が出た時のアラーム機能です。
デフォルトでONになっていますので、消したい場合は”false”に切り替えて下さい。

・ALert_Red
赤矢印(売りトレンド発生候補)が出た時のアラーム機能です。
デフォルトでONになっていますので、消したい場合は”false”に切り替えて下さい。

・ALert_Light_Blue
水色矢印(買いトレンド発生候補)が出た時のアラーム機能です。
デフォルトでONになっていますので、消したい場合は”false”に切り替えて下さい。

・ALert_Pink
ピンク矢印(売りトレンド発生候補)が出た時のアラーム機能です。
デフォルトでONになっていますので、消したい場合は”false”に切り替えて下さい。

F_trend_ALL_USDJPY

・FORPeriod
極矢印インジケータ同様に 前述した”heikatsu_Force”インジケータの移動平均量が調整できます。

口コミ

なかなか良いです。

矢印の精度も悪くないですが、付属のヒストグラムのインジケータがいい感じです。 元々は矢印インジケータ目当てで購入しましたが、ヒストグラムはとても汎用性高いと思いました。 MACDの代わりにこちらを使うようになりました。 エントリーや損切りに迷った時の最終判断材料として重宝しています。

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