本物の裁量トレーダーを目指すなら、本物から学べ!『FXデイトレ百科』

MT5 強超便利フィボナッチリトレースメント半自動エントリー

MT5 最強超便利フィボナッチリトレースメント半自動エントリーフィボナッチリトレースメントを引くと自動でエントリーから決済まで発注してくれるEA | GogoJungle

フィボナッチリトレースメントを引くと自動でエントリーから決済まで発注してくれるEAフィボナッチリトレースメントを引くと自動でエントリーから決済まで発注してくれるEA | GogoJungle

商材概要

EAパラメータ画面にて、発注するフィボナッチリトレースメントの100、61.8、50、38.2、23.8の5つのライン枠に発注するロット数(%で設定)を入力します。

また、SLは0%の外側固定、TPは任意に設定できます。 数値を入力したラインはすべて発注します、0を入力したラインは発注しません。

フィボナッチリトレースメントを描画後、オブジェクト名の頭にFを入力するとEAが起動します。

フィボナッチリトレースメントの5つのラインの、それぞれの項目に10%や5%などの数値を入力すると、

フィボナッチリトレースメントを引いた時にその数値に入力した%を自動で算出してロットを入力して発注してくれます。

ちなみに有効証拠金で計算しSLまでの%になりますので例えば、有効証拠金が100万円、50のラインに10%と入力し、TPを200%と設定している場合、

フィボナッチリトレースメントを引くと自動で50のラインで発注し200%のラインの少し内側がTPになり、SLにかかると残高が90万円になるようなロット数で発注してくれます。

運用実際の動画

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※MT5が使用できる証券会社ならどこの証券会社でも使用可能です。

※転売防止のためゴゴジャン様で購入した方しかご利用になれないように縛りを入れています。

MT4導入編

インジケーターの設置方法(認証あり、認証なし)

フィボナッチリトレースメントとは?

フィボナッチリトレースメント(Fibonacci Retracement)

相場はトレンドが発生したときでも一直線に動くわけではなく、「戻り」の動きを繰り返しながら動いていきます。上昇相場における押し目や下降相場における一時的な戻りの目標価格を判断する指標として「フィボナッチリトレースメント」が使われます。

フィボナッチとは、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ氏が研究した「フィボナッチ級数」を意味し、リトレースメントとは「引き返す、後戻りする」といった意味です。

フィボナッチリトレースメントでは、フィボナッチ比率に基づいた38.2%、61.8%と補足的に50%の水準がよく用いられます。

強いトレンドの場合は、38.2%前後の戻りにとどまり、弱いトレンドの場合は、半値戻し50.0%前後又は61.8%前後まで戻ります。それ以上戻った場合には、このトレンドの起点となったポイントまで全て戻るという考え方が一般的です。

具体的には、任意の直近の高値(安値)と安値(高値)を結び、その下降(上昇)幅を38.20%、50.0%、61.80%で分割し、「戻り」の目標値を算出します。

上図では、AからBの下降トレンドがBを底(安値)に上昇へ転じています。これがどこまでで戻るかを予想する時、Aからの下降幅をフィボナッチ比率で分割した水準(a、b、c)がその候補となります。

フィボナッチリトレースメントの利用方法

上昇トレンド中に、価格が下がったとき、どこまで下がるか・・。

上図では、AからBの上昇トレンドがBを天井(高値)に下降へ転じています。これがどこまでで戻るかを予想する時、AからBの上昇幅をフィボナッチ比率で分割した水準(a、b、c)がその候補となります。上図の場合ですと「a」の付近まで戻っているのがわかります。

下降トレンド中に、価格が上がったとき、どこまで上がるか・・・。

上図では、AからBの下降トレンドがBを底(安値)に上昇へ転じています。これがどこまでで戻るかを予想する時、AからBの下降幅をフィボナッチ比率で分割した水準(a、b、c)がその候補となります。上図の場合ですと「b」と「c」の付近で戻っているのがわかります。

一度トレンドが発生すれば何度も機能する

ある比率が支持帯や抵抗帯として一度機能すると、トレンドが継続する限り、フィボナッチは、その比率が何度も機能するようになります。

先ほどと同じチャートを使って説明します。Aの高値は同じですが、Bの安値が変わっていることにご注目下さい。

下降トレンド2

下降トレンドなので、安値を何度も更新しています。そのため、起点であるAの高値は同じですが、安値圏の終点B(ローソク足の安値)は、変動していくことになります。

そして、AとBを結ぶと、今回も同じCの38.2%まで反発した後、跳ね返されて反落していることがわかります。

ただし、今回のほうがAB間の値幅は大きくなっているので、38.2%までの反発の値幅も必然的に大きくなっています。

このように、最初に機能したフィボナッチ比率は、そのトレンドで何度も意識されます。

先ほども述べましたが、フィボナッチが偶然機能することはありません。これが人間の投資心理というもので、これからも人の心理は変わらないといえます。つまり、過去と同様に、未来もフィボナッチは機能することを意味します。

人間の心地良い心理状態を表したもの

このフィボナッチ比率は、木の枝分かれ・ヒマワリの種の配列など、自然界にも見られます。また、ピラミッドやモナリザなど、多くの歴史的建造物・芸術作品にも使われています。

フィボナッチ

簡単に言うと、大多数の人が見て美しいと感じるものですね。

どういうことかというと、フィボナッチ比率は、人間が心理的に「心地が良い」とされる数字で成り立っていると言われています。これを、投資の世界に当てはめると、次にように考えることができます。

値動きは、世界中の投資家の思惑が入り混じっています。そして、集団心理を織り込んだチャートを一種の芸術作品と考えると、自然の摂理やフィボナッチ比率が働きやすいといえます。

ただし、「心理的」もしくは「テクニカル的」に支持帯や抵抗帯になっているだけで、決して、フィボナッチ比率の見えない力が働いているわけではありません。

しかし、押し目や戻りポイントを推測する、ポジションを持つ、手仕舞いするなど、FXトレードで利益を上げるための売買根拠を求めているのは、他でもない人間です。そこに、フィボナッチ比率が働くのは、人間の心理が反映され、ごく自然なことであるといえます。

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