好評につきGogoJungle 人気のインジケーターがお買い得価格に!期間は6月30日迄!

MT4ダウ理論計算のインジケーター「Market_Wave」

『あらゆる市場のトレードの基本「ダウ理論」のインジケータです。』

こちらのインジケータは複数時間軸のダウ理論、エリオット波動を自動計算するインジケータです。
ダウ理論(エリオット波動)のチャート分析結果が現在どういう状態なのか、各時間軸のレジスタンス、サポートが何処にあるのか一目見ただけで判断可能です。

 値が伸び易いとされる推進三波や押し目買い、戻り売りのポイントとなる各時間軸の過去のレジスタンス、サポートもチャート上に表示可能です。

ダウ理論エリオット波動論グランビルの法則などは必ず覚えるべき相場の定石ですが、前の二つは期間が固定できないので現在のチャートを一目見ただけで判断する事はできません。
期間が固定された「ZIGZAG」等を使ってダウ理論を説明する場合がありますが、かなり無理のある話で実際に高安値の更新、切り上げや切り下げ回数を真面目に計算しているインジケータは初めてではないでしょうか。

ZigZagを使用した手法
ZigZag概要「ZigZag」とは、レート(価格)の高値・安値が分かりやすく表示され、大まかな相場の流れが見て取れるインジケーターです。このページをご覧になっている方の中にも「ZigZag」を使用している方は多いのではな...
エリオット波動MT4/MT5インジケーター
(ZigZagで高値/安値を判定しフィボナッチリトレースメントを表示)「エリオット波動」。トレードをやっている人ならどこかで聞いたことがあると思います。「ダウ理論」に匹敵するぐらいよく聞きます。では、そのエリオット波動を使...
トレードの基本中の基本 ダウ理論
ダウ理論とは、19世紀の終わりにチャールズ・ダウが提唱した相場理論です。古典的な理論と思われがちですが、全てのテクニカル分析の基礎として現在も多くの投資家に支持されていますダウ理論を理解することで、株式や仮想通貨、FXなど...
グランビルの法則
グランビルの法則は正しいか?グランビルの法則自体についてはネット上で多数解説されていると思いますので、本記事では割愛します。ここではその有効性と活用法について説明します。グランビルには8つの法則(パターン)がありま...


 そして複数ペア、複数時間軸を同時に計算できるのでかなり労力の削減になるはずです。
 このインジケーター、エントリーポイントや方向性を各ペア、時間軸について手動でチャートに描いていた部分を簡単自動にする為に作られたインジケータでしたが、完全自動のEAでトレードする場合でもダウ理論の方向にエントリーを絞る、順張り系ではレンジを避ける、ペアの選択、等に活用する事ができるという目的もあります。

MT4ダウ理論計算のインジケーター「Market_Wave」あらゆる市場のトレードの基本「ダウ理論」のインジケータです。 | GogoJungle

あらゆる市場のトレードの基本「ダウ理論」のインジケータです。あらゆる市場のトレードの基本「ダウ理論」のインジケータです。 | GogoJungle
market_wave001j.jpg

インジケーター概要

インジケータをチャートに挿入すると、パラメータで指定した本数分 過去の足からティック毎にダウ理論の計算を始めていきます。
 複数の時間軸を指定している場合はまず上位の時間軸をその時間軸のパラメータで指定した本数分過去から、現在の時間軸の指定本数分過去にあたる位置まで先に計算をします。
 上位の時間軸の計算中はチャートに「Waiting…2」のように表示されます。最後の数字がまだ計算途中の時間軸の数でチャート上を右に進むラインが各時間軸の計算の進行を表しています。
 各時間軸の計算が終了すると、止まっていた「Market_Wave」と表示されたラインがチャート上を進み始めます。ここから先の計算は全ての時間軸の計算結果が現在の時間軸と同時進行していきます。

 チャートでは現在の時間軸とパラメータで指定した上位時間軸のダウ理論が計算されていき、最新の足まで計算が終了すると、その後は足が変わる度に一度だけ計算します。バッファも使用していませんので複雑ですが非常に軽いインジケータです。

market_wave003j.jpg

インジケーターの見方

ではインジケータの見方ですが、ダウ理論の高値安値を決定する部分にプライスタグが描かれます。プライスタグの色はデフォルトではレジスタンスが青系サポートが赤系の明るい色になります。
 プライスタグの位置から右側にラインが描かれています。ラインは実線の場合と点線である場合とがあります。そのラインの時間軸でトレンド方向のレジスタンス、サポートはラインが点線になっています。


 例えば直近高値を更新してきている場合はレジスタンスラインが点線、サポートラインが実線となります。


 ラインの下部チャート中央位置の辺りにそのラインがどの時間軸のレジスタンス、サポートなのか表示します。(複数時間軸のレジスタンス、サポートが重なっている場合でも視認できるよう表示はずらしていますが、ローソク足が潰れるほどチャートを細かくすると表示が重なります。)


 次にラインの延長線上に「②」といった表示が出ることがあります。これはラインがレジスタンス、サポートとして働き、価格が跳ね返った回数を表示しています。数字の色がラインカラーと違う時(デフォルトでは黄色)は、そのラインをブレイクしたトレンドの波が推進三波になる事を表しています。なお反発を繰り返すほど数字はチャート右側に進んでいきます。

Market_Wave
ダウ理論のインジケータ

上記で説明してきたラインやプライスタグ、数字表示が暗い色合い(デフォルトの場合)でチャートに表示されています。これは直近のダウ理論の高安値です。価格が高値安値を更新すると、現在のライン位置も更新しますが更新前のライン位置も表示しているので押し目買い、戻り売りのポイントになります。

 パラメータでエリオット波動の表示を設定していると推進三波の状態の時に、二波の高安値から青系や赤系(デフォルト)の柱が出現します。また、それより過去のトレンドの開始位置にも一波の長さの柱が表示されます。三波の柱には三つのプライスタグが表示されますが、高安値からそれぞれ一波の0.618倍、1.0倍(等倍)、1.618倍となります。

 パラメータでトレンドラインの表示を設定しているとZIGZAGのようにダウ理論の分析結果をトレンドラインで結びます。

ラインのカラーは第三波のトレンドの方向の色を保持します。


 例えば上昇トレンド(高値を更新、安値を切り上げ)が続いた後、一時的に安値を更新してもラインの色は青系(デフォルト)のまま、高値を切り下げて、再び安値を更新した時に赤系の色に変わります。ラインは現在の時間軸を実線、上位の時間軸のラインを点線で表示します。

インジケータが描くチャート上のディスプレイは該当時間軸の方向性に合わせてそれぞれ青系や赤系(デフォルト)で表示されています。


 ここで注意して欲しいのが第一波の扱いについてです。

ダウ理論では上昇トレンドは高値を更新し安値を切り上げしている状態、下降トレンドは安値を更新し高値を切り下げる状態と定義されています。第三波となってからがダウ理論で定義される「トレンド」となりますのでディスプレイの第一波の表示は今後その方向の高値安値を続けて更新するような動きになれば実際にトレンドになる、というトレンド形成前の状況になります。

 例えば上昇時のディスプレイ表示それぞれの状況は下記のようになります。
「UP1」…前回は安値を更新したが、今回戻り高値をブレイクした状態。デフォルトでは暗い色合いの青系カラーで表示。
「UP3」…高値を更新し安値を切り上げした最初の状態。推進第三波。明るい青系カラー。
「UP」…高値の更新、安値の切り上げが五波以上続いている状態。明るい青系カラー。

market_wave002j.jpg

パラメータ

●Dow_Period…ダウ理論の波を確定させる期間です。相場が高安値を更新後、指定本数分更新が無ければ一つの波を確定させます。デフォルトでは21期間としています。デフォルトで視覚的に綺麗にトレンドの波を捉えているかなと感じますので、特に気にならなければデフォルトのままでいいと思います。

●Calc_Start…何本前からダウ理論の計算を始めるかを指定します。デフォルトでは576(5分足で48時間分)としていますので各時間足576本前から計算を始めます。チャート表示分ではトレンドが続いているように見えても長い期間で計算するとレンジが続いている事もありますので500本程度は計算した方が良いと思います。数字を大きくする程計算に時間(ティック)が必要になります。

●Use_Elliott…エリオット波動を表示する場合はtrueにします。

●Use_TrendLine…ZIGZAGのようにトレンドラインを表示する場合はtrueにします。

●Use__15…同様に30、60、240、1440と5つあり、各期間を使用するかを設定します。現在の時間軸の計算結果はディスプレイ上の[Main]の部分に表示しますのでここで設定をしてあり、且つ現在の時間軸より上位の時間軸であれば計算されます。パラメータが全てtrueで5分足で使用した場合は同時に6つの時間軸でダウ理論やエリオット波動の方向性やレジスタンス、サポートを観察する事が可能です。
※インジケータは複数の時間軸を参照するにしては非常に軽く動作をしますが、全ての計算結果を気にしてもややこしいだけですので実用上は二つか三つの時間軸の設定で良いかと思います。(5,60や15,240,1440等)

●Display_X…ディスプレイの表示位置のX軸(左右)を指定します。

●Display_Y…ディスプレイの表示位置のY軸(上下)を指定します。

●Display_Corner…ディスプレイの表示位置をどのコーナーから表示するかを0から3の数字で指定します。
※ディスプレイ表示は指定した時間軸数のみの表示になる様、自動で短縮して表示します。また、表示が見やすいよう文字の背景を塗り潰して表示しています。

●Rise__1…カラー設定です。先程の明るい青系のカラーがこのパラメータにあたります。デフォルトではAquaとしています。

●Rise__2…同様に暗い青系のカラーがこのパラメータにあたります。デフォルトではRoyalBlueとしています。

●Dive__1…明るい赤系のカラーがこのパラメータにあたります。デフォルトではMagentaとしています。

●Dive__2…暗い赤系のカラーがこのパラメータにあたります。デフォルトではMediumVioletRedとしています。

●Third_Wave…こちらはレジスタンス、サポートが反発を見せている時、ブレイクが第三波の出現になる状態での反発回数のカラーです。デフォルトではYellowとしています。

※こちらのインジケータは初期の計算に時間がかかります。

MT4ダウ理論計算のインジケーター「Market_Wave」あらゆる市場のトレードの基本「ダウ理論」のインジケータです。 | GogoJungle

あらゆる市場のトレードの基本「ダウ理論」のインジケータです。あらゆる市場のトレードの基本「ダウ理論」のインジケータです。 | GogoJungle

コメント

タイトルとURLをコピーしました