新!!『もちぽよアラート』トレンドの押し目&戻し~逆張りまで、高精度で狙えるサインインジケーター+手法のセット

ライントレードを強力に“アシスト”する、MT4(FX・CFD)対応インジケーター

販売元 合同会社KSL

トレンドラインPro 』は、世界基準のサポートライン・レジスタンスライン・トレンドラインを“自動描画”し、『ライントレード』を強力に“アシスト”する、MT4(FX・CFD)対応インジケーターです。

『トレンドラインPro』 高精度トレンドライン自動描画インジケーター

今までもライントレードについては色々書いてきましたが、ここで再確認します。

ライントレードの重要性

まず、皆様には、『ライントレード』というものが、トレードに必須な要素である事、
そして、どれほどに重要であるのかをご説明させていただきます。


ちなみに、『ライントレード』とは、
チャート上に『サポートライン』・『レジスタンスライン』・『トレンドライン』などを引き、
『ライン』に対する値動きを確認しながら、
エントリーポイントや決済ポイントを決めることです。


ただ、それは表面的な意味合いであり、
そうした理解だけでは『ライントレード』で結果を出すことはできません。


そうした事から、多くの方は、
結果に繋げられない『ライントレード』が非常に難しいものであると思い込み、
すぐに『ライントレード』を諦めてしまいます。


現に、『ライントレード』は敷居の高い手法であるとの認識をされており、
多くの方は、『ライントレード』を習得することを避けて、
簡単にチャートに設置できる、ストキャスティクスやMACDなどのインジケーターを使い、
何とか相場予測を試みている様です。


実は、多くの方が当たり前のように使っているインジケーターは、
ほぼ全てにおいて、有効性が高くはないといえます。


ストキャスティクスやMACDに始まり、その他有名、無名に限らず、
ほとんどのインジケーターは、時間足やパラメーターを変更するだけで判断基準が変わる、
非常に主観的なトレードに陥りやすいもの
なのです。


では、なぜ、主観的なトレードではいけないのでしょうか?
難しいと敬遠されがちな『ライントレード』は、それとは違うのでしょうか?


そもそも、『ライントレード』の本当の意味合いとは?

相場の原理原則

『ライントレード』の重要性をご理解いただく為に、
まずは、相場の原理原則からご説明いたします。


できる限り簡単にご説明いたしております。

相場とは、“人”により売買が行われて、
需要と供給のバランスの上で値動きが作られているものです。


その値動きには、自然の摂理と同じく無限ともいえる事象が影響しており、
全ての上げ下げを予測することは不可能に近いですが、
そこに法則性が生まれるとしたら、“人”が作る相場だからこそ、
人の意識が集中するところに他ありません。


つまり、人間心理が反映されている値動きは“多数決”に本質があるため、
“多数決”の意識がどこに集まるかを知った上でトレードすることが有効だといえます。


では、”多数決”の意識がどこに最も集まりやすいのでしょうか。


より多くの者が判断材料としているもの。


それは、ストキャスティクスやMACDなどの特定のインジケーターではありません。


答えは、『チャートそのもの』であり、『値動きのそれ自体』で、
間違いなく、誰もが目にしている情報がそこにはあります。

その『チャートそのもの』を読み解くには、
世界中のトレーダーが基礎理論として共通認識している、
最も古く、最も有名な『ダウ理論』を知る事が近道
となります。


そして、その『ダウ理論』に基いている、
最も単純でありながら、最も有効であるテクニカルツールが『ライン』なのです。


『ライン』は、『チャートそのもの』から読み取れるサインを、
より視覚的にわかりやすくするためのツール
であり、
『ダウ理論』と同等に世界中のトレーダーが強く意識しています。


つまり、『ライン』を使ったトレードを行うという事は、
世界中のトレーダーと同じ判断基準を持ったという事で、
“多数決”の意識がどこに集まるか、自分も把握しやすいという事
になります。


さらに、『ライン』を引く判断基準はどの時間足で見ても同じであるため、
各々が好むどの時間足を見ても、判断基準が同じ箇所に存在しやすく、
世界中のトレーダーの多くの意識が同じ箇所に集まりやすいといえます。

いかがでしょう。


『ライントレード』がなぜ有効性が高いのか、
そして、どこを強く意識して『ライントレード』を行えば良いのか、
少しずつ輪郭が見えてきているかと思います。


ちなみに、今回、冒頭でもご案内した『トレンドラインPro』は、
そうした基礎理論に忠実に従った『ライン』を、
高精度で自動描画するMT4専用インジケーターであり、
『チャートそのもの』を読み解くための強力なアシストツールなのです。

世界中のトレーダーが相場の基礎だと重視している『ダウ理論』

以下には、世界中のトレーダーが相場の基礎だと重視している『ダウ理論』を、
出来る限り短く読みやすくまとめています。


まずは、『チャートそのもの』から情報を読み取れる様になる為に、
『ダウ理論』から理解する事をおすすめいたします。


まだトレード経験の浅い方には、少し難しく感じる可能性もありますので、
最初は読み飛ばしても構いません。


_どちらにしても、“本当の意味で”理解できてくるのは、
トレード経験を積みながら徐々にと思いますので、特に焦る必要はありません。


ただ、こうした基礎が存在することだけは常に強く意識しておいてください。

『ダウ理論』を知り、『チャートそのもの』を読み解く事は、
『ライントレード』を行う上でもとても重要な事です。

『ダウ理論』とは、世界が共通認識として持っている最も古く、最も有名なテクニカル理論です。


広い意味でテクニカル分析とされているものの多くが、
何らかの形で『ダウ理論』に由来していることから、
この理論こそテクニカル分析の元祖と考えられています。


では、『ダウ理論』を提唱したチャールズ・ヘンリー・ダウのプロフィールをご紹介しましょう。

以下では、一通り『ダウ理論』に関して説明していますが、
100年以上前の理論であるため、時代背景と共に内容を把握していただき、
ご自身のトレードに柔軟に取り入れていただく必要があります。

時代背景

1848年 カリフォルニア・ゴールドラッシュ。
1851年 チャールズ・ヘンリー・ダウが誕生。
1860年 西部開拓時代。
1869年 アメリカ合衆国の中西部と西海岸とを結ぶ大陸横断鉄道が開通。
この頃、工業生産が盛んになると共に製品を輸送するための鉄道が整備された時期で、
工業生産の好調・不振は即座に鉄道業の経営に影響した。

ダウ平均株価 ‥現在は工業株30種平均。
・12種類の工業株平均(生産)。
・20種類の鉄道株平均(物流)当時の鉄道会社は金融も行なっていた。

では、ダウ理論について説明していきましょう。
ダウ理論は、6つの基本法則から成り立っており、+α条件としての7番目も加えて記載いたしました。

平均(ダウ平均株価)は全ての事象を織り込む

市場価格はあらゆるファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の反映されたものであり、
企業の業績や政府が発表する指標発表、地震やその他災害といったマーケットが予測不可能な事象、
それらに反応する投資家心理までが、需要と供給のバランスとして、
全てが直ちに市場価格に織り込まれ吸収されているという考えです。


※全ての事象が織り込まれるチャートを分析する事は有効であるといえます。

トレンドには3種類ある

テクニカル分析の前提:価格はトレンドを形成するという前提ありきで全ては成り立つ。

※上記の『トレンドの定義』に関しては、『チャートそのもの』から読み取れる情報として、
 世界中のトレーダーが意識している最も重要な情報であり、
 これだけで、トレンドの発生・継続・反転を確認することができます。

 先行期

市場価格が下落し多くの投資家が悲観的な状況の中、
全ての悪材料は織り込み済みと判断した少数の先行型の投資家が“底値買い”をする時期で、
相場は動意づくがあまり動きません。

 追随期

市場価格の上昇を見て多くの投資家が追随して買いを入れる時期で、
相場は上昇局面にあります。

 利食い期

長期トレンド形成の最終段階として、新聞の見出しが大きくなり、
一般から参加者が増えて出来高が急増するが、
第1段階で買いを入れた投資家は逆に利益を確定する時期
で、
相場は第2段階に比べて上昇する値幅は小さくなっています。

ウォール街の格言にも、こちらを表現したものがあります。
「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

( 以下 こちらもお読みください )

トレードの基本中の基本 ダウ理論
ダウ理論とは、19世紀の終わりにチャールズ・ダウが提唱した相場理論です。古典的な理論と思われがちですが、全てのテクニカル分析の基礎として現在も多くの投資家に支持されていますダウ理論を理解することで、株式や仮想通貨、FXなど...

商材内容、ダウ理論についてはこちらを参照してください。

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