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エリオット波動MT4/MT5インジケーター

(ZigZagで高値/安値を判定しフィボナッチリトレースメントを表示)


エリオット波動」。トレードをやっている人ならどこかで聞いたことがあると思います。「ダウ理論」に匹敵するぐらいよく聞きます。

では、そのエリオット波動を使いこなせている人はどれぐらいいるのでしょうか。エリオット波動をメインで分析する人(エリオティシャン)を除きます。

理論はシンプルですが、私は難しい印象を持っています。

どこを高値と安値にすればいいのか、瞬時に判断したい。

ZigZagの高値と安値を利用したエリオット波動

そこでベースとなる高値と安値をお馴染みのZigZagで決め、エリオット波動の番号を付けてみました。

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ダウンロードしてすぐに使えます。無料です。

        MT4版ダウンロードはこちら(2020/2/26 ver1.4)

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インヴァスト証券が動画でエリオット波動論を解説!

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インヴァスト証券 

エリオット波動の本も数冊出版されてますが、動画で見ると理解が一気にアップします。

この動画で基本を身につけられます。いちばん分かりやすくお薦めの動画です。

エリオット波動の3大原則

エリオット波動を定義する原理原則が3つあります。これらの条件がそろったときにチャート上に数字を表示します。それぞれを確認しましょう。

ポイント1 第2波は第1波の始点を下抜くことはない

上昇トレンドの場合、始点となる安値を第2波の最安値が超えることはありません。

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第1波の始点がサポートとして機能しているかどうかが重要です。

ポイント2 第3波が最も短い波になることはない

第3波が大事になります。一番長くある必要はありません。

しかし通常第3波が一番大きい事が通例です。

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第1波を超える上昇であれば条件はクリアーです。

ポイント3 第4波が第1波の価格帯に割り込むことはない

第1波の高値以下に第4波の安値がくることはありません。

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第1波でレジスタンスとなっていたレベルが今度はサポートとして機能するのかを見ています。

インジケーターのパラメーター

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Zigzagの設定

エリオット波動の数字の色と大きさを変更できます。

フィボナッチ・リトレースメントの設定

「リトレースメントの判定」は自動とpips指定の2種類あります。

「自動」・・・大きく動いた波を自動的に判別し、フィボナッチを表示します。

「自動判定レベル」を10から低くすると、より短い波にも反応します。

「pips指定」・・・指定した大きさ(pips単位)以上の波に限り、フィボナッチを表示します。

「ピップス(pips)」のパラメーター100を通貨ペアや時間軸に合わせて変更してください。

「23.6%ラインの表示」「23.6%ラインの表示」を表示できるようにしました。

表示する場合はtrueにしてください。

トレンドの設定

高値が切り上がり、安値も切り上がるとき上昇トレンド(上昇波動・N波動)となります。

逆に高値が切り下がり、安値も切り下がるとき下降トレンド(下降波動・逆N波動)となります。

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ラインの色と太さを変えることができます。

後書き

エリオット波動第3波がいちばん大事とよく言われます。

エントリーのタイミングをどうするのか考える必要があります。

第3波も重要なのですが、個人的には第5波に注目します。

第5波の始点(4の地点)です。

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第5波まで完成したことでトレンドが発生している認識です。

高値/安値を更新した第5波の戻り安値/高値(4の地点)に注目し、水平線を引きます。

このラインをブレイクする動きがあると。

5の地点を天井/底とみなし、トレードの方向性を計る考え方です。

とにかく4番に注目してください。

これはあくまで私個人の考え方です。

他にもいろいろと検証してみると面白い気づきが出てくるはずなので、ぜひ試してみてください。

どこまで戻すのか?

大きな波に対してどこまで戻すのかに注目したいです。

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ポイントは38.2%から61.8%の間。

もしくは38.2%までに反発し、高値/安値をブレイクしたことでまだ勢いがあると見ることもできます。

そしてストップをどこに置くかを考慮することも大事です。

実際の私も現在のXMのチャートに組み込んでみました。

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インジケーターはQQE、GMMA(複合型移動平均線)、エリオット波動を自動で表示する上記のインジケーター。

ほかにもSpeadMT4も入っていますが・・・。

それはまた後日・・。

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